2015年12月4日金曜日

お別れのとき

本当に本当に寒くなりましたね。

レオックあけぼの店の事務スタッフ1号N.I.です。

12月ですしね。。。


先週の今日、仕事を早めに終わらせていただいて伯父のお見舞いにいってきました。
急に体調を崩したと前夜に連絡を受けてのことでした。
そして昨日、逝去の報。
94歳。。。 いわゆる『好々爺』という感じの人でした。
今夜が通夜、明日が告別式。

昨日、仕事を終えて帰る途中で(あ、『淋見舞』を用意しなくちゃ……)と思い出しました。









帰宅してから『淋見舞』というのはこの地方ならではのものということを思い出していました。
以前勤めていた会社に、旦那さんの仕事の関係で豊橋に住んでいた三重県出身の友人がいて、
「ねぇ、この辺って、お通夜に『御淋見舞』っていうのを持っていくんだって?」と聞かれました。
冠婚葬祭など、地域によって違う風習とは少なからずありますが、
(そうか、これは全国的なものではないんだな)とその時に気づかされました。
また、この地域でも宗旨・宗派によっても違うのでしょうね。
そして、私も昔から認識していたわけではありません。
15年前に父を見送ったとき、お通夜にいろいろな方からこの『御淋見舞』と書かれたお菓子や、線香などを頂戴して、(あ~、こういうものがあるんだ)と認識した程度です。
ちなみに、あけぼの店の若手、間宮さんと松岡くんに尋ねたところ、二人とも「な、なんですか、ソレ?」と同様の反応でした。
間宮さんは春日井市出身、松岡くんは岐阜県大垣市出身。
春日井あたりにはありそうですが、間宮さんも松岡くんもまだ若い。
葬儀そのものの経験が少ないでしょうから、風習としてあっても知らないのは不思議ではないですよね。

師走に入り、喪中欠礼のはがきも届くようになりました。
これも子供の頃には出すことも受け取ることもありませんでした。
でも、今、自分たちの親を見送る世代になりました。
そんなはがきを手にしながら、(今年は多いなぁ…)なんて思いにふける年もあります。
(今年は少ないといいな…)と願いつつ、優しい笑顔が思い出される伯父とお別れにいってきます。

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