2015年11月15日日曜日

七五三


こんにちは!
レオックあけぼの店 事務2号のクロキです。

寒すぎてついにコタツを出しました!!
入っているとついついウトウトしてしまって、コタツの魔力にやられて眠りそうになるのを何とか毎日抑えてます(笑


さてさて、今日は七五三ですが、由来はご存知ですか?
 7+5+3=15 ではありませんよ!

近頃は10月から11月の間に行うという事になっている様ですが、
本来は旧暦11月が収穫を終えてその年の実りを神に感謝する月、旧暦15日が二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)で何事をするにも吉であるとされた事とその月の満月の日が15日ということで氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、かごを祈るという意味をこめて11月15日に行う様になったそうです。


男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣します。

男女児3歳「髪置(かみおき)」=これを機に髪を伸ばし結い直す。
男児5歳「袴着(はかまぎ)」=初めて紋付きの袴をはく。
女児7歳「帯解(おびとき)」つけ紐をとり、大人と同じように腰紐で帯を結び始める(本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする)。

という意味があります。


大切なお子様の行事
きちんと意味を知った上で行いたいですね!


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